TOOLS
Integration™
統合調律|戻らないための設計
その場で整えるだけなら、誰にでもできる。
Harmonexia™ は、「戻らない状態」を日常側に固定します。
POSITION
Harmonexia™ の中での役割
Integration™ は“最後”ではなく、戻らないための設計。
技術を「現場→日常」へ移植するための領域です。
入口
Intent Snapshot™
順番を間違えないための基準点。
「今、何から整えるべきか」を決める。
基準
Bs™
Source / Breath Sensor。
呼吸=状態判定の絶対値。
読む
Ehd™ / Soul Pathway
ルートを誤らないための地図。
判断・選択を軽く、正確に。
整える
bdR™
呼吸・神経・筋膜・骨格を再配列。
身体の設計値を再起動。
形で整える
HeH™
外側の変化から内側を安定化。
佇まい・印象・統合のアート。
固定
Integration™
現場で整えた変化を、日常へ固定する。
呼吸が変わったままかで判定する。
DEFINITION
Integration™ とは
Integration™ は、調律を「一時的な回復」で終わらせず、
“戻らない状態” を日常側に固定するための設計です。
整う瞬間は誰にでも起きます。
でも多くは、数時間〜数日で元に戻る。
Integration™ が扱うのは、
「整ったあと、何があなたを元に戻すのか」
そして
「戻らない構造へ、どう再配置するのか」。
CORE
「戻る」と「戻らない」の違い
戻る
- 一時的に良くなるが、環境や思考で引き戻される
- その場のケアはできるが、生活に固定されていない
- 「整える」を足していくほど、続かなくなる
戻らない
- 日常の中で、勝手に整い続ける
- ズレの“最初の合図”で短く復帰できる
- 努力ではなく、構造として安定している
DAILY
Integration を “日常仕様” にする
派手なワークは要らない。
「基準」「合図」「復帰」「固定」だけで日常が変わる。
基準
Breath Baseline(Bs™)
ズレを“気分”ではなく呼吸で判断する。
合図
Trigger(最初のサイン)
ズレが始まる“入口”を掴む。深刻化させない。
復帰
Reset(短く戻す)
長くやらない。続く感覚だけを残す。
固定
Anchor(生活導線に置く)
起床・食事・移動・入浴。勝手に起動する場所に埋め込む。
PROTOCOL
Integration Protocol(3ステップ)
Detect(検知)
呼吸でズレを見つける(Bs™)。
ここで迷わない。
Re-Route(再配線)
原因を“思考”ではなく“構造”で切り替える。
必要な技術を必要な分だけ。
Stabilize(固定)
日常導線にアンカーを置き、戻れないようにする。
判定は呼吸が変わったままか。
PITFALL
うまくいかない典型(だから戻る)
- “整える” を頑張って、固定設計をしない
- 呼吸を見ないまま、気分でワークを増やす
- 環境(人/仕事/睡眠)を変えずに、内側だけで耐える
- リセットが長すぎる(続かない→戻る)
Integration™ は「意志の強さ」ではなく、戻れない構造で整える。
SIGN
自己チェック(統合が進んでるサイン)
※ チェックが増えるほど、Integration™ は“日常側”に移植されています。
NEXT STEP
次の一手
最短で設計するなら Session。自走化するなら Seminar。
判定はいつも呼吸(Bs™)。
呼吸が変わったままなら、統合は成立しています。