Ehd™|感覚校正|Energy Harmonization Dowsing

HARMONEXIA™ / Decision Design OS

Ehd™ Energy Harmonization Dowsing

直感を、当てずっぽうから
“最高水準の判断技術”へ。

感覚・呼吸・身体反応を、評価せずに読み解く。
「選択の精度」を上げるための、感覚校正メソッドです。

Aim

Clarity / Neutral / Precision

Sensor

Breath × Posture × Micro Response

Output

YES/NO・優先度・方向性

Definition

感覚を「当て物」ではなく、判断に耐える“校正プロセス”として扱う。

Key

精度は才能じゃない。ノイズを減らす“構造”で育つ。

Position

Bs™で0を取り、Ehd™で選び、bdR™/HeH™で現実を整える。

※ Ehd™は未来予測ではありません。
「今この瞬間の向き」と「ズレ」を読み、必要なら静かに戻すための設計です。

WHAT IS Ehd™

感覚を“設計し直す”判断OS

Ehd™(Energy Harmonization Dowsing)は、言葉にならない違和感や「なんとなく」を、
YES / NO・優先度・方向性といった“判断材料”へ変換していく技術体系です。

ここでいうダウジングは、スピリチュアル演出ではありません。
呼吸・姿勢・重心・微細な筋反応など、身体全体をひとつのセンサーとして扱い、
「いま何が混ざっているか」「どこでズレているか」を切り分け、選択の精度を上げます。

Neutral

当てに行かず、干渉を減らす

Calibration

反応軸を校正してから読む。

Application

結果を現実の設計に落とす。

Ehd™が「判断OS」である理由

  • 判断は“情報処理”だけでなく、呼吸・筋緊張・姿勢の状態に強く依存する
  • 状態が崩れると、YES/NOの前に「問いの置き方」が歪む
  • だからEhd™は、答えより先に「基準点」と「問い」を設計する
  • 結果として、選択のブレが減り、説明できる直感が育つ

※ Ehd™は占いではなく、判断精度の“校正技術”です。

WHY DECISIONS DRIFT

判断がズレるのは、努力不足じゃない。

迷いが長引くとき、問題は「考える量」ではなく、基準点が外側へ移っていることが多い。
外の評価・恐れ・期待が中心になると、身体が先に固まり、感覚は鈍り、問いは荒れる。
Ehd™は、そこを責めずに“戻せる構造”として扱います。

Signs

中心が外に移るサイン

  • 正解を急ぐ/評価が気になる
  • 嫌われたくない/失敗が怖い
  • 不安を消すために動く
  • 相手の反応で自分が決まる

Body

そのとき身体に起きやすいこと

  • 呼吸が浅い/止まる
  • 顎・肩・みぞおちが固まる
  • 視野が狭くなる(選択肢が減る)
  • 雑に決める or 永遠に決められない

現象を責めなくていい。
ただ「基準点がどこにあるか」を静かに見直す。

Harmonexia™

DIFFERENCE

Ehd™は、よくある「ダウジング」と何が違うのか

よくあるダウジング

  • ツールの動きだけを見る
  • 当たった/外れたで終わる
  • 不安・期待・思い込みが混ざりやすい
  • 日常や仕事への落とし込みが曖昧

Ehd™が目指すダウジング

  • 基準点(0)を取り、身体条件を整えてから判定する
  • ノイズと反応を分離する“手順”がある
  • 再現性と説明可能性を前提にした判断設計
  • 施術・セッション・経営判断にも耐える精度

Ehd™が守る3つの約束

No Magic

神秘化しない。条件と反応で説明する。

No Control

支配しない。相手の自由を侵食しない。

No Dependency

依存を作らない。自分で戻れる設計。

Ehd™は「当てる」ためではなく、より良い選択を積み重ねるための技術として設計されています。

3 AXES

Ehd™で扱う3つの軸

01

感覚を「信じられる指標」にする

直感を“気分”から分離し、YES/NO・優先度の形に落とす。
「なんとなく」ではなく、自分で説明できる感覚へ。

02

バイアスとノイズをほどく

不安・期待・遠慮・義務感など、判断を歪める要素を切り分ける。
ニュートラルな読み取り状態を、身体からつくる。

03

現実で使える形にする

仕事・関係性・タイミング・価格設計など、現実の選択に直結。
感覚を“現実を動かす設計図”へ変える。

PRINCIPLES

精度を決めるのは「才能」ではなく、原理。

Ehd™の精度は、感度の強さよりも干渉が少ない構造で上がります。
つまり「強く感じる」より、「混ざらずに読む」が上位互換です。

Principle 1

“0”が先。答えは後。

不安・期待・証明欲があるまま読むと、答えは“望みの投影”になりやすい。
まず0へ。0が出た瞬間から、反応はクリアになる。

Principle 2

問いがズレると、答えもズレる。

「どうすれば相手を変えられる?」は、介入の問い。
「どこで境界が溶けている?」は、構造の問い。
Ehd™は、問いの精度を最重要に置きます。

Principle 3

反応は“主語”を持つ。

その反応が自分のものか、相手のものか、場のものか。
主語がズレた瞬間、判断は過干渉に変わります。

Principle 4

強い反応ほど、検証が要る。

“強烈なYES/NO”は、真実のことも、ノイズのこともある。
Ehd™は強反応を盲信せず、条件を変えて再現性を見ます。

AXIOM

精度は「当てる力」ではなく、
“混ざらない構造”で育つ。

PROTOCOL

判定プロトコル(Ehd™の基本手順)

ここがEhd™の核。
道具の前に、身体条件問いの条件を整えます。

Step 0|Pre-check(混ざりチェック)

  • 「当てたい」「安心したい」「証明したい」が強いなら、それを“ある”と認める
  • 深呼吸で消さない。消すほど混ざる
  • 身体のどこが固いか(顎/胸/みぞおち/下腹)を確認

※ ここで“状態”を正直に取るほど、後が強い。

Step 1|Zero(0を取る)

  • 結論を急ぐ力を、いったん停止
  • 呼吸は変えない。観察だけ
  • 身体の“余白”が戻る位置を待つ

※ 0は作るより“戻る”。

Step 2|Calibrate(YES/NOの校正)

  • 自分にとってのYES反応 / NO反応を確認
  • 反応が出にくい日は「今日は校正日」にする
  • 強度より“一貫性”を優先

Step 3|Ask(問いを置く)

  • 短く、主語を明確に
  • 一度に一つ。条件を混ぜない
  • 答えが出たら、言葉を増やさない

Step 4|Confirm(確認の型)

Flip

問いを反転して聞く(同じ結論に収束するか)。

Range

0〜10で強度を見る(強さより一貫性)。

Condition

条件を1つ変えて再チェック(混ざりの判定)。

道具は“拡張”。
精度は、身体条件と問いの設計で決まる。

Ehd™ Protocol

QUESTION DESIGN

問いの設計で、精度は2段階上がる。

読みがブレる最大要因は「問いの混線」です。
Ehd™は、答えの前に問いを整えることを重視します。

良い問い(構造)

  • 「いま最優先で整えるべき“点”はどこ?」
  • 「この選択は、中心を戻す方向か?」
  • 「関係性のズレは、境界か、期待か、恐れか?」
  • 「次の一手は“増やす”か“減らす”か?」

危ない問い(混線)

  • 「相手を変えたい」前提の問い
  • 安心したい気持ちを隠した問い
  • 条件を3つ以上混ぜた問い
  • “正解を証明する”ための問い

問いを整えるミニテンプレ

1) Subject

主語は誰?(自分/相手/場/プロジェクト)

2) Time

いつの話?(今/今週/次の1回)

3) Action

何を決めたい?(やる/やめる/待つ/整える)

※ テンプレ通りに置くだけで、混線が激減します。

VALIDATION

検証できるダウジングへ。

Ehd™は「信じる」ではなく「確かめる」。
予測で勝負せず、再現性と運用で精度を上げていきます。

3つの検証レイヤー

  • Self:自分のYES/NOが日によってどう変わるか
  • Context:場所・時間・相手で反応がどう変わるか
  • Reality:選択後の結果(疲労・流れ・数字)をログで見る

ログの取り方(簡易)

  1. 問い(短く)
  2. 状態(呼吸/顎/胸/みぞおち/下腹)
  3. 反応(YES/NO/保留 + 強度0-10)
  4. 24時間後の結果(軽さ/進み/疲労/数字)

※ ログが増えるほど、Ehd™は“道具”から“OS”になります。

AXIOM

検証できる範囲を増やすほど、
直感は“鋭さ”ではなく“静けさ”になる。

NOISE & BIAS

ブレは“失敗”じゃない。合図として扱う。

読みがブレるとき、才能がないわけじゃない。
多くの場合は、安心したい気持ちが先に立って、基準点が外へ動いています。
Ehd™はそこを責めず、戻れる構造として扱います。

Typical

ノイズの例

  • 当てたい/証明したい
  • 嫌われたくない/失敗したくない
  • 焦り(早く結論が欲しい)
  • 期待(この答えであってほしい)
  • 罪悪感(やらなきゃ)
  • 義務感(そうすべき)

Return

戻るミニ手順(30秒)

  1. いまの“欲しい答え”を言語化(あるならOK)
  2. 結論を急ぐ力を“一回止める”
  3. 深くしない。自然に戻るのを待つ
  4. 戻ったら、問いを短くして置き直す

※「できたか」を判定しようとしたら、そこがズレの合図。

5-PHASE SYSTEM

Ehd™ 5-Phase System ─ 深さの設計図

起動 → 校正 → 共鳴 → 統合 → 応用。感覚を現実へ落とす順序。

PHASE 1

Awakening(起動)

身体センサーを起こす。呼吸・姿勢・重心を整え、読む以前の土台を作る。

PHASE 2

Calibration(校正)

誤作動を消し、ニュートラルなYES/NO軸を立ち上げる。バイアスと反応を分離する。

PHASE 3

Resonance(共鳴)

対象(自分・相手・場)と響き合い、「本当に扱うべきテーマ」へアクセスする精度を育てる。

PHASE 4

Integration(統合)

感覚とロジックをつなぎ、「腹で決めて、頭で説明できる」判断へ整える。

PHASE 5

Application(応用)

ライフテーマ・ビジネス・対人サポートへ実装。自分のフィールドに最適化して展開する。

RETURN LOOP

ズレる 気づく 止める 戻る

Phaseが上がる=この循環が“速く静かに確実”になること。

TOOLS

Ehd™を現場で使い切るためのツール群

Ehd™は単発の判定では終わりません。
“問いの切り分け”と“実装”のために、ツールが用意されています。

Intent Snapshot™

「本音」「恐れ」「義務」「期待」など、意図の混線をスナップショット化。
いまの問いが“誰の意図”から生まれているかを分離し、0へ戻すための補助ツール。

  • 迷いの原因が“問い”なのか“状態”なのかを判別
  • Yes/Noの前に、意図の純度を上げる
  • 対人支援で過干渉を防ぐ

Integration™

判定結果を“行動設計”へ落とす統合モジュール。
「やる/やらない」ではなく、どの順序で・どの条件で動くかを設計する。

  • 最小一手(Minimum Action)を抽出
  • リスク逆算と撤退条件の設計
  • 現実と感覚のズレを再調律

おすすめの統合順(Harmonexia™)

Bs™

0を取る(基準点)

Ehd™

選ぶ(判断設計)

bdR™ / HeH™

整える(身体・形へ実装)

※ ツールの詳細は各ページへリンク可能です(必要なら追加する)。

USE CASES

現場で“勝つ”ためのEhd™

ふわっとした直感を、選択と設計に変える。

Business

  • メニュー開発:今いちばん伸ばすべき“核”はどれか
  • 価格設定:上げる/据える/下げるではなく、条件の設計
  • 案件選定:受けるべき案件 / 今は見送る案件
  • 投資判断:タイミング/場所/人/規模の最適化

Session / Support

  • いま扱うべきテーマの優先順位
  • 相手が本当に求めている“入口”の特定
  • 巻き込まれポイント(境界)の発見
  • 介入しすぎずに結果を出す関わり方

Life

  • 引っ越し / 転職 / 大きな決断の方向性
  • 人間関係の距離感の調整
  • 「頑張る」より「戻す」選択の設計
  • 日々の迷いを減らし、疲労を減らす

High Precision

  • Yes/Noの強さより“一貫性”で読む
  • 強反応は必ず条件を変えて再検証
  • 答えより先に“問い”を磨く
  • ログが増えるほど、精度は静かに上がる

SEMINAR / ENTRY

受講・案内

少人数・対話型で、現場で使えるところまで一緒に仕上げます。

開催スタイル

  • 少人数制(対面ベース/オンライン併用は相談可)
  • Phase 1〜5を段階的に学ぶカリキュラム
  • 概念と実技を行き来し、自分のOSにする

主な内容

  • Zero / Calibration(基準点と校正)
  • 問いの設計(混線をほどく)
  • 検証(ログ化・再現性)
  • 現場実装(ケース検討)

Contact

日程・料金・申込み

最新の開催日程・会場・料金は、下記よりお問い合わせください。
送信時に「Ehd セミナー希望」と添え、今いちばん知りたいテーマ(仕事/人間関係/身体/選択など)を一言書くとスムーズです。

※「どのPhaseが合うか」から一緒に決められます。

ETHICS & IP

倫理と知財の宣言

Harmonexia™ Ehd™は、思想・設計・構造すべてにおいて、Mamoru Sasaki によって体系化されたオリジナル技術です。
本ページに記載の内容(技術思想・教育設計・体系構造・表現)は、著作権および知的財産権により保護されます。

以下を禁止します

  • 無断転載・複製・改変・再配布
  • 構造・概念・ネーミングの流用による講座/セッションの実施
  • 意図的な模倣・派生講座の開発・販売
  • 他者の操作・支配・誘導・依存形成を目的とした使用

技術は「当てる」ためではなく、人が自分の基準を思い出すための調律として設計されています。

Q&A

よくあるご質問

Q. 特別な能力や「センス」は必要?

A. 必要ありません。誰もが持つ感覚を、使える形に校正する技術として設計しています。

Q. 不安が強いと、うまく読めない?

A. そのために校正と検証があります。不安を消すのではなく、混ざりを分離します。

Q. 道具(ペンデュラム等)は必須?

A. 必須ではありません。Ehd™はまず身体反応を軸にします。道具は拡張です。

Q. いちばん大事なコツは?

A. 「当てよう」としないこと。精度は、干渉が減ったときに自然に上がります。

DESIGNED BY

Mamoru Sasaki

Ehd™は、Harmonexia™創設者 Mamoru Sasaki によって開発された、
「感覚と現実をつなぐための判断メソッド」です。
Bs™ / bdR™ / HeH™ と統合しながら、再現性・安全性・運用性を軸に進化を続けています。

※ まずは「今の状態に合う入口」から案内します。