【腰】慢性腰痛症

bdR™ CHRONIC LOW BACK PAIN CONDITIONING

腰がずっと重い。
立つと楽で、座ると辛い。
“その場しのぎ”で終わらせたくない人へ。

慢性腰痛は、腰そのものが壊れているというより
腰が「最後に耐える役」を引き受け続けた状態で起きやすい。

bdR™は、腰を押し切るのではなく、骨盤・股関節・胸郭・呼吸・足の接地まで含めて、
“腰が守らなくていい配分”へ静かに戻していきます。

ボキボキしません
腰だけを見ません
座り方と歩き方まで整えます

LINEで相談(返信は順番に)

「慢性腰痛っぽい」だけでもOK。生活状況を送ってください。

施術:Mamoru Sasaki(bdR™/Behind Doors/Harmonexia™)

痛い場所より先に、「腰に集まる負担」を見直す。

腰は、上半身と下半身の“継ぎ目”。
ここに負担が集まるのは、腰が弱いからではなく、他が働けず腰に仕事が回っていることが多いです。

bdR™では、痛みを追いかけるより先に、負担の経路を見立てます。

  • 立ち上がりの一歩目が固い / 伸ばすと痛い
  • 長く座ると辛い、運転で腰が固まる
  • 朝が重い、寝起きに腰が伸びない
  • 反ると痛い / 前に倒すと張る など動きで差がある
  • お尻の奥や股関節も重い、片側だけ辛い
  • 深呼吸が入りにくい、肋骨が動かない気がする

※ 強い外傷後の痛み、発熱、原因不明の体重減少、排尿排便トラブル、会陰部のしびれ、進行する足の脱力がある場合は医療機関の受診を優先してください。

慢性腰痛は「腰だけ」で起きない。3層で整える。

腰痛は結果。
bdR™は、腰に負担が集まる条件をこの3層で整理します。

① 骨盤と股関節(腰の代わりに動く場所)

股関節が使えないと、前屈や立ち上がりの動きを腰が肩代わりします。
“腰で曲げる”から“股関節でたたむ”へ戻すのが、慢性化をほどく入口です。

目安:お尻が使えない、片脚重心、反り腰感。

② 胸郭と呼吸(腹圧の再配分)

呼吸が浅いと、身体は守りの固さを作ります。
肋骨と横隔膜の動きを取り戻し、腰の“守りっぱなし”を解除していきます。

目安:息が入りにくい、みぞおちが硬い、肩で呼吸。

③ 足の接地(立位と歩行の負担ルート)

足の接地が不安定だと、上の安定を腰が作りにいきます。
立ち方と歩き方の“静かなズレ”が、腰に毎日積み上がります。

目安:外側荷重、片足立ちが苦手、靴の減りが偏る。

相談前に、ここだけ見ておくと早い。

腰は「どこが痛いか」だけでなく、どんな負担のかかり方かが重要です。
送れる範囲でOK。メモしておくと見立てが速くなります。

増える条件

長時間座位 / 運転 / 立ち仕事 / 家事 / 寒さ / 眠不足 / 緊張 など。

出やすい部位

腰の中心 / 仙骨まわり / 腰の片側 / お尻の奥 / 股関節付近 など。

セット症状

脚のだるさ / お尻の張り / もも裏の突っ張り / 反り腰感 / 呼吸の浅さ など。

回復の条件

寝起き / 入浴後 / 歩いた後 / 休憩後 / 姿勢を変えた時の変化 など。

慢性腰痛の“中身”を、整理して理解する。

「腰が悪い」より、腰に仕事が集まる設計を見立てる方が戻りにくい。

01 / Hip Hinge Loss

股関節で動けない(腰で曲げる)

前屈や立ち上がりが“腰主導”になると、腰は毎日小さく過労になります。
bdR™は、股関節と骨盤の連携を戻し、腰を主役から降ろします。

目安:お辞儀で腰が辛い、靴下が履きにくい、立ち上がりが固い。

02 / Pelvis Bias

骨盤の偏り(片側に仕事が寄る)

片脚に乗る癖や、座り方の偏りで、腰の片側がずっと緊張します。
“左右差”を責めず、左右差が生まれる条件をほどきます。

目安:片側だけ重い、立つと骨盤がズレる感じ、脚長差感。

03 / Thoracolumbar Fascia

背中と腰の膜の固さ(引っ張られる腰)

背中が動かないと、腰の筋膜が“引っ張られる土台”になります。
胸郭の余白を作り、腰の引きつれを静かに落とします。

目安:背中が板、反ると痛い、寝返りで腰が起きる。

04 / Glute Off

お尻が働けない(腰が代行)

本来はお尻が担う“推進と安定”を、腰が肩代わりしているケース。
お尻が入ると、腰の緊張が落ちる人がいます。

目安:坂や階段で腰が先に疲れる、歩くと腰が張る、もも前が張る。

05 / Breath Brace

呼吸が守りになる(固めて耐える)

呼吸が浅いと、腹圧が“固める形”になり、腰が動けなくなります。
bdR™は呼吸を「安定のスイッチ」に戻し、腰の守り過ぎを外します。

目安:息が浅い、緊張しやすい、みぞおちが硬い。

06 / Sitting Mechanics

座り方と机環境(戻る原因)

慢性腰痛は、施術より“日常の座り”で更新されます。
骨盤の接地、背もたれ、足の置き場。現実に合わせて再設計します。

目安:座ると辛い、運転で固まる、在宅ワークで悪化。

見逃し注意のサイン(早めの確認推奨)

  • 排尿・排便のトラブル、会陰部のしびれ
  • 足の筋力低下が進む、つま先が上がらない
  • 発熱、強い倦怠感、原因不明の体重減少
  • 転倒・事故後から強い痛みが続く
  • 夜間痛が強く眠れない、安静でも増悪する

※ これらがある場合は、医療機関で状態確認を優先してください。

bdR™は、「腰に集まる条件」をほどきます。

腰は“直す場所”というより、負担が集まった結果が出る場所
だからこそ、腰だけを攻めると戻ることがあります。

① 骨盤と股関節(動きの主役交代)

腰で頑張る動きから、股関節で支える動きへ。立つ・座る・拾うの負担配分を戻します。

② 胸郭と呼吸(固める安定から、しなやかな安定へ)

息が入ると身体は安全を感じやすい。呼吸の通り道を作り、腰の“守りっぱなし”を解除します。

③ 足の接地と歩行(毎日の更新を止める)

片脚の乗り方、足の外側荷重、歩幅。小さいズレが腰を更新します。立位と歩行を整えます。

④ 日常の再設計(戻らない鍵)

椅子・車・寝具・家事動作。現実の生活に合わせて、腰が耐えない条件へ調整します。

※ bdR™は医療行為ではありません。変化の感じ方には個人差があり、改善を保証するものではありません。必要に応じて医療機関の受診を優先してください。

セッションは「腰をほぐす」だけで終わらせない。

一時的に軽くなっても、負担ルートが同じなら戻ります。
bdR™では、負担の経路日常の更新ポイントまで整えます。

1

ヒアリングと動作チェック

座位・立位・歩行・前屈・立ち上がりで、どこが代行しているかを確認。痛い場所だけで判断しません。

2

「腰に集まる条件」を共有

どこが固まり、どこが働けていないか。身体の地図を整理し、何を変えると戻りにくいかを明確にします。

3

骨盤・股関節・胸郭を順序で整える

腰を押し切らず、主役を交代させる。股関節と呼吸の余白を作り、腰の緊張を落とします。

4

座り方・環境・セルフケア

椅子と足の置き場、運転姿勢、寝起きの条件。続けやすい“現実の調整”を提案します。

初めての方へ

「ずっと腰が気になる」「色々やったけど戻る」でも大丈夫です。
bdR™は、腰が耐える構造をほどき、腰が“普通にしていられる状態”へ戻していきます。
できること・確認が必要なことを分けて、正直にお伝えします。

変化の声(いただいた感想)

“腰が軽い”だけじゃなく、戻り方が弱くなるところから始まる方が多いです。

POST 01 / REAL VOICE

40代男性|運転が多く、座ると腰が固まる

長距離運転の後に、腰が固まって立つのがしんどかったです。 「腰じゃなくて、股関節と座り方」と言われて納得でした。 終わったあと、腰の奥の“力み”が抜けて、 運転後の戻り方が前より軽くなりました。

POST 02 / REAL VOICE

30代女性|デスクワーク中心、朝と夕方が辛い

ストレッチしても戻るのが悩みでした。 呼吸の話が一番意外で、でもすごく腑に落ちました。 腰を触られてる感覚より、 「腰が働かなくていい」状態になっていく感じがありました。

※ 個人の感想であり、変化を保証するものではありません。強い痛み・外傷・しびれや麻痺がある場合は医療機関の受診を優先してください。

よくいただくご質問

Q. 「慢性腰痛」は治りますか?

bdR™は医療行為ではないため「治す」と断言はできません。
ただ、腰に負担が集まる条件(骨盤・股関節・胸郭・呼吸・座位)を整えることで、体感が変わる余地はあります。

Q. 反ると痛いのですが、それでも受けられますか?

状態によります。無理に反らせたり、押し切ることはしません。
動きで痛みが増える場合は、まず医療機関での確認が必要なケースもあります。気になる症状は事前に教えてください。

Q. 坐骨神経痛みたいに脚もだるいです。

脚の症状がある場合は、まず医療機関での確認を優先してください。
その上で併用可能なケースもあります。出る姿勢や時間帯など、分かる範囲で教えてください。

Q. 筋トレやストレッチはした方がいい?

“何を、どの状態で”が重要です。合っていない方法は腰を守らせることがあります。
bdR™では、今の状態に合う最小限のセルフケアへ整理して提案します。

Q. 何回くらいで変わりますか?

状態・期間・生活条件で変わります。
まずは「座った後の戻り方」「朝の固さ」「呼吸の入りやすさ」など、生活の体感が先に変わる方も多いです。

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