Bs™|呼吸調律|Breath Sensor

Harmonexia™ Core Technology

Bs™ Breath Sensor “整える”ではなく、“読む”ための呼吸OS

呼吸で、見えない情報を
「扱える判断材料」にする。

Breath Sensor は呼吸法ではありません。
人・場・身体・思考にひそむ “見えない構造” を、呼吸の変化として読解する Conceptual OS(概念エンジン)です。

Purpose

Zero Point / Reading / Tuning

Input

Breath × Posture × Field

Output

状態・見えない境界・ズレの位置

※ リラックス目的の呼吸ワークとは別物です。ここで扱うのは「観察と構造理解」の技術です。

Definition

呼吸の変化を “状態情報” として読み、中心を戻すための基準OS

Difference

深呼吸で上書きしない。評価せず観察することで「構造」が立ち上がる

Position

Ehd™ / bdR™ / HeH™ の源流。判断がズレる前に 0 を取り戻す

WHAT IS Bs™

呼吸法ではなく、「見えない構造」を扱うための判断OS

世の中の多くの呼吸ワークは、「どう吸うか/どう吐くか」というやり方に焦点が当たります。

でも Breath Sensor は、呼吸そのものを変えようとしません。
呼吸に現れる “わずかな変化” を、身体・感情・思考・人間関係・空間の情報として読み取り、
「今この瞬間、何が起きているか」を構造レベルで理解するための Conceptual OS(概念エンジン)です。

Zero Point

介入・評価・結論をいったん止め、観察者として立つ。

Reading

呼吸の「落ちる位置」や「詰まり方」を状態情報として読む。

Tuning

変えるのではなく、戻れる条件を整える(依存を作らない)。

Breath Sensor が “OS” である理由

  • 呼吸は、無意識と意識の境界にある “唯一の可変入力” になる
  • 状態が変わると、深さより先に「落ちる位置」と「余白」が変わる
  • 余白が戻ると、思考の速度・姿勢・境界が連鎖して戻り始める
  • だから Bs™ は “整える前の基準点” をつくる源流になる

Breath Sensor は、Ehd™ / bdR™ / HeH™ の源流として「基準点」を提供します。
判断がズレる前に、中心を戻すための“最初のOS”です。

3 CORE AXES

Breath Sensor の3つのコア軸

感覚・場・生命座標を、ひとつの読み取りOSとして統合する。

AXIS 01

感覚を「観察エンジン」に変える

“なんとなく”を、注意の向け方・身体反応・VAK(視覚/聴覚/体感)などに分解。
妄想ではなく、再現性のある気づきとして扱います。

AXIS 02

場と「生命座標」をまとめて読む

人・空間・関係性が呼吸に与える影響を、喉/胸/みぞおち/下腹などの
“落ちるライン”として観測し、ズレの位置を特定します。

AXIS 03

直感を「設計と選択」に落とす

当てるのではなく、当たりを付け、リスクを逆算し、現実の選択へ落とす。
経験が積み重なるほど精度が上がる、プロ仕様の感覚OSです。

WHAT YOU CAN READ

Breath Sensor で “読める” もの

未来予測ではなく、いま起きている “構造” を読む。

State

状態(今の負荷の正体)

  • 何が重さを作っているか(情報/感情/関係性/場)
  • どこで呼吸が落ちるか(喉・胸・みぞおち・下腹)
  • 反応が“自分のもの”か“外からのもの”か

Boundary

境界(巻き込まれ・距離感)

  • 相手に引っ張られるポイント
  • 助けたい気持ちが介入に変わる瞬間
  • 無意識の同調/過干渉の起点

Pattern

パターン(いつも同じ崩れ方)

  • 同じ場面で呼吸が縮む
  • 同じ相手で重心が崩れる
  • 同じ決断で詰まる(焦り・期待・恐れ)

Zero Return

戻り(回復の最短ルート)

  • 変えずに戻す条件(余白・速度・視線・姿勢)
  • 介入しない調律(依存を作らない)
  • 次に使う技術の選定(Ehd/bdR/HeH)

「整える」は結果。
まず“基準点がどこにあるか”を読む。

Harmonexia™

READING PROTOCOL

読み取りプロトコル(安全に精度を出す順序)

呼吸を変えない。評価しない。構造だけを立ち上げる。

1) Stop(止める)

結論を急ぐ心、助けたい気持ち、正しさの衝動を “一旦停止”。ここで初めて 0 が出る。

2) Locate(位置を決める)

喉 / 胸 / みぞおち / 下腹。息が落ちる場所を「情報の入口」として固定する。

3) Measure(余白を測る)

深さじゃない。余白速度戻りを見る。余白が戻ると連鎖が始まる。

4) Name(構造に名前を付ける)

感情ではなく構造で言語化。「圧」「引っ張り」「遮断」「焦り」など、短い言葉でOK。

AXIOM

呼吸を変えに行った瞬間、情報は上書きされる。
“観察だけ”が、最も強い介入になることがある。

ACCURACY KILLERS

精度を落とす “よくある癖”

ここを避けるだけで、読み取りが急にクリアになる。

深呼吸で “整えてから” 見ようとする

整うほど、元の状態情報は消える。まずは “崩れ方” を記録する。

正解を探してしまう

Bs™は当て物じゃない。正解より「再現できる観察軸」を増やす技術。

相手の問題を “自分の責任” にしてしまう

境界が溶けると呼吸が落ちる。落ちたら、まず 0 に戻る。

結論を急いで言葉を増やす

言葉が増えるほど観察が減る。短い言葉で構造に名前を付ければ十分。

SEMINAR STRUCTURE

Phase 0 – 5

観察 → 読解 → 構造 → 場 → 調律。Deep Layer を段階的にインストールする。

PHASE 0

Zero Point

与えたい/変えたい/助けたい…その意図を一度ほどき、プラスでもマイナスでもない「0」に立つ。

PHASE 1

Breath Sense

呼吸を「感覚」ではなく「状態情報」として読む。深さ・速さ・重心・余白の観測軸を立てる。

PHASE 2

Pattern Mapping

繰り返す選択や崩れ方を、呼吸のパターンから“人生の地図”として読み直す。

PHASE 3

Structure Reading

症状ではなく構造で人を見る。溜まり方(喉/胸/みぞおち/下腹)を構造図として理解する。

PHASE 4

Field & Boundary

自分/他人/場の境界を、呼吸の変化から読み取る。巻き込まれ・距離感を“相互作用の構造”として扱う。

PHASE 5

Tuning Zero

介入しない調律。自分が安定した基準として在ることで、相手や場が自然に戻り始める領域を扱う。

RETURN LOOP

ズレる 気づく 止める 戻る

Phaseが進む=この循環が “速く静かに確実” になること。

30-SECOND MINI

30秒でできる、Zero Point ミニ実践

Step

やり方(30秒)

  1. いま “結論が欲しい” 気持ちがあるかを見る(あるならOK)
  2. 呼吸を深くしない。自然に任せる
  3. 息が落ちる場所(喉/胸/みぞおち/下腹)を “観察” する
  4. 評価しない。「そうなんだ」で終える

Rule

コツ

  • 「できたか」を判定しない
  • 深呼吸で“上書き”しない
  • 変えようとした瞬間が、ズレの入口
  • 観察だけで戻ることがある(それが本質)

観察が深いほど、言葉は少なくていい。
少ない言葉で、構造は動き出す。

Bs™ Breath Sensor

FOR WHOM

こんな方へ

  • 感覚や直感を、再現性のある技術として扱いたい
  • クライアントや患者さんを、言葉だけでなく身体と場から読み取りたい
  • 人や空間に影響されやすく、いつも消耗してしまう
  • スピリチュアルではなく、構造と原理として学びたい
  • 自分の軸を保ったまま、人の変化に関わるための内側のOSが欲しい
  • 施術・指導・現場で「介入しすぎる癖」を構造として手放したい
  • 判断の前に “0” を作る習慣を、技術として身につけたい

PHILOSOPHY

Harmonexia™の調律思想

Core

本来値へ還る

外側から変えるのではなく、内側にすでにある “基準とリズム” を取り戻す。
Breath Sensor は、そのための源流モジュールです。

Deep Layer

見えないレイヤーを安全に扱う

感知/場/生命座標/相互作用/予測ロジック/調整/実技。
それらを呼吸という入口から、操作ではなく観察として扱えるようにする。

Instructor / Founder

Mamoru Sasaki

Harmonexia™ Founder / Integrated Energy Designer

内側(感覚・呼吸・情報エネルギー)と外側(髪・身体・姿勢・環境)を統合し、
人が本来持つ性能とリズムを立ち上げるプロセスを設計。
施術・カウンセリング・トレーニングのすべてに Breath Sensor を統合している。

SEMINAR / ENTRY

受講・案内

Deep Layer を安全に扱うために、少人数・対話型で丁寧に進めます。

開催スタイル

  • 少人数制(対面ベース/オンライン併用は相談可)
  • Phase 0〜5 を段階的に学ぶカリキュラム
  • 概念と実技を行き来し、自分のOSにする

主な内容

  • Zero Point Training(観察者として立つ基礎)
  • 呼吸ログの読み取りとフィードバック
  • Pattern Mapping(繰り返しの地図化)
  • Field & Boundary(境界と相互作用)
  • Tuning Zero(介入しない調律)

Contact

日程・料金・申込み

最新の開催日程・会場・料金は、下記よりお問い合わせください。
送信時に「Breath Sensor セミナー希望」と添え、現在の状態や興味のあるPhase(0〜5)を一言書くとスムーズです。

ETHICS & IP

倫理と知財の宣言

Harmonexia™ Breath Sensor は、思想・設計・構造すべてにおいて、Mamoru Sasaki によって体系化された完全オリジナル技術です。
本ページに記載の内容(技術思想・教育設計・体系構造・表現)は、著作権および知的財産権により保護されます。

以下を禁止します

  • 無断転載・複製・改変・再配布
  • 構造・概念・ネーミングの流用による講座/セッションの実施
  • 意図的な模倣・派生講座の開発・販売
  • 他者の操作・支配・誘導・依存形成を目的とした使用

技術は「治す」「変える」ためではなく、人が自分の基準を思い出すための調律として設計されています。

Certification

認定制度(運用の安全と哲学保持のため)

認定制度の詳細ページがある場合は、こちらにリンクできます。

認定制度を見る

Q&A

よくあるご質問

Q. 呼吸が浅いとダメ?

A. ダメじゃない。浅さも情報です。深くしようとしないほうが、読み取りは正確になります。

Q. “整える”とどう違う?

A. 先に“整えに行く”と、上書きが起きます。Breath Sensorはまず基準点を読む技術です。

Q. 影響を受けやすい人でも学べる?

A. むしろ向いてます。影響の受け方を責めず、境界として読めるようにします。

Q. いちばん大事な姿勢は?

A. 「介入しない」。助けたい気持ちを否定せず、まず0に戻る。ここが奥義の入口です。

NEXT

まずは「基準点」を取り戻すところから。

Breath Sensor は、誰かを変える技術ではありません。
自分の中心が戻ることで、関わり方と現実が自然に変わり始めます。

※「いま、どのPhaseが合うか」から一緒に決められます。