Body Tuning / Performance Design
bdR™ Body Reborn 「戻る不調」を、日常側から“戻りにくい身体”へ。
治すためだけでも、癒すためだけでもない。
いまの身体を 正確に評価 し、最小の調律 で、動ける日常 へ戻す。
bdR™は “身体性能を再起動する” ボディデザイン・セッションです。
からだは、がんばるほど「守り方」が固まります。
bdR™は、動き・姿勢・荷重(重心)・呼吸(Bs™)を同時に見直し、どこで出力が止まっているか(ブレーキ)を特定。
セッション前後で変化を確認しながら、日常で “ラクに動ける条件” をつくっていきます。
HOKUTO HQ | TUNING BASE
呼吸・身体・感覚・形。分断されてきた情報を、ひとつのリズムへ。
Harmonexia™ は、“整えるための場所”ではなく、
本来の設計値に戻るプロセスをデザインする拠点です。
いまの状態を否定せず、曖昧にもしない。
評価して、必要最小限で整えて、変化を確認して、日常に固定する。
北杜市の整体|Harmonexia。本質調律と身体再構築。腰痛、肩こり、首の緊張、自律神経の乱れ、不眠の相談。 〒408-0017 山梨県北杜市高根町五町田1686。
Assessment
Before → After
Touch
Soft + Precise
Focus
Breath / Nerve / Load
Goal
Move Easy / Recover
※ bdR™は、医療機関の診断・治療の代替ではありません。
日常で困っていること(動き・痛み・疲労・回復)を起点に、姿勢・荷重バランス・呼吸のしやすさを整えるコンディショニングです。
状況により、医療機関との併用も含めて現実的にご提案します。
WHAT IS bdR™
身体性能を “再起動” するための、評価と調律のシステム
bdR™(Body Reborn)は、「どこが悪いか」より「どこで止まっているか」を見つけるコンディショニングです。
痛みや不調が長引くと、身体は “守るためのクセ” を学びます。
その結果、動きが小さくなり、呼吸が浅くなり、負担が別の場所へ移っていく。
bdR™は、評価 → 調律 → 再評価 の流れで、身体の反応を確認しながら、
日常でラクに動ける条件(姿勢・荷重・呼吸・連動)を再構築します。
Design
「本来どう動くとラクか」から逆算して、必要な順番を組み立てます。
Precision
強い刺激で押し切らず、反応が変わるポイントだけを精密に。
Daily
セッションの変化を “日常へ固定” するために、やることは一つに絞ります。
bdR™が扱うのは「症状名」ではなく、身体の 反応パターン。
だからこそ、年齢や体質で片付けられてきた違和感にも、道筋を作れます。
bdR™は「治療院でもリラクゼーションでもない」。
“身体を使って生きる人”のための、ボディデザインです。
WHY bdR™
整体・トレーニング・ケアと、bdR™ の違い
どれが正しいかではなく、いまの身体に必要な「順番」を戻す。
Common Trap
頑張るほど、ズレを固定してしまう
ストレッチも筋トレもケアも、すべて大切です。
ただ、土台(姿勢・荷重・呼吸)が乱れたままだと、
「効かない」「戻る」「別の場所が痛くなる」が起きやすい。
それはあなたの努力不足ではなく、順番の問題かもしれません。
bdR™ Approach
まず “ブレーキの場所” を特定する
bdR™は、何を鍛えるかより先に、どこで出力が止まっているかを見つけます。
その上で、必要な調整だけを行い、身体が戻れる条件を作る。
だから、ケアもトレーニングも “効き始める” 状態へ移行しやすくなります。
Order
触る前に、評価する。変える前に、確認する。
Load
負担の逃げ道を塞がず、荷重の通り道を戻す。
Recovery
回復しやすい呼吸と姿勢へ。睡眠の質が変わる方もいます。
「整える」は結果。
まず “設計” と “順番” を戻す。
bdR™ Body Reborn
4 AXES
bdR™ が同時に見ている4つの軸
AXIS 01
骨格アライメント
「まっすぐ」ではなく「無理がない」。
立つ・座る・歩くの軌道を見て、土台のズレを整理します。
AXIS 02
重心と荷重バランス
どこに体重を預け、どこで踏ん張っているか。
“頑張りすぎる場所” を静かに休ませます。
AXIS 03
呼吸と自律神経の負担感
息が浅い・止まりやすい・抜けない緊張。
胸郭・首肩・骨盤の連動を見て、呼吸の通り道を戻します。
AXIS 04
筋出力と連動性
使いすぎ/使えていない筋肉。関節のブレーキ。
連動が戻ると、動きは軽く、フォームは静かに美しくなります。
4つは別々ではなく、すべてつながっています。
だからbdR™は「一部だけ強く触る」より「全体の通り道を戻す」ことを優先します。
FOR WHOM
こんな方に、bdR™ を届けたい
「どこに相談したらいいか分からない」
「検査の結果と、体感が一致しない」
「頑張っているのに、身体が追いつかない」
そんな “宙ぶらりん” の状態を、評価と言語化で整理していくセッションです。
Often
- 整体やマッサージに通っても、戻る感覚が強い
- 痛い場所が変わる/広がる(首→肩→腰など)
- 呼吸が浅く、抜けない緊張が日常化している
- 運動をすると良いはずなのに、逆に負担が出る
- 睡眠や回復の質が落ちている気がする
Aim
- 同じ日常でも、疲れにくく、回復しやすい
- 動きが軽くなり、フォームが安定する
- 呼吸が入り、肩や首の力が抜けやすい
- トレーニングやケアが “効く身体” になる
- 判断を急がず、落ち着いて選べる状態へ
“信じて来る” 必要はありません。
まずは、今の状態を一緒に整理しましょう。
CASES
よくご相談いただく “3つのストーリー”
CASE 01
デスクワークで固まり、どこかが常に重い
肩・首・腰が “順番に” つらくなるパターン。
bdR™では、座り方/荷重の偏り/呼吸の止まりから整理し、
一日の終わりのしんどさを減らす方向へ整えます。
目標:終業後の重だるさを下げる/睡眠の回復効率を上げる
CASE 02
スポーツ・ダンスで、もう一段上へ
練習量はあるのに、キレが出ない/負担が出やすい。
それは “関節のブレーキ” や “連動の欠け” が原因のことも。
出力が通る身体環境を作り、伸びしろを引き出します。
目標:フォーム安定/左右差の低減/疲労の偏りを減らす
CASE 03
緊張が抜けない/息が浅い感覚が続く
「眠っても回復しない」「常に力が入っている」。
bdR™では、呼吸の邪魔をしている要因(姿勢・荷重・胸郭・首肩)を整理し、
日常の負荷を下げる方向へ整えます。
(必要に応じて医療機関の受診も含めてご提案します)
目標:呼吸の入り/睡眠の質/ストレス負荷の軽減
「これ、自分かも」と思ったら、まずは状況を一言でOK。
いまの状態に合わせて、現実的に提案します。
METHODS
bdR™で組み替える “アプローチライン”
bdR™は “ひとつの手技” ではなく、身体を再構築するための設計思想です。
骨格コンディショニング
姿勢・立ち方・歩き方の「形」を整え、土台をリセットします。
目標は “正しい姿勢” ではなく、無理のない軌道。
筋膜/モビリティ調整
制限になっているポイントを外し、可動域と連動性を戻します。
“動かすほど痛い” を “動かすほど軽い” に近づける。
呼吸リセット(Bs連動)
呼吸が引っかかる要因をほどき、呼吸のしやすさを取り戻します。
息が入ると、姿勢と筋出力の“無駄な緊張”が自然に落ちる方もいます。
パフォーマンス特化
使いたい動きに合わせて、出力しやすい身体環境をチューニング。
「強くする」より「通るようにする」。その結果、強さが戻る。
Minimum
必要最小限で変化が出る点を探し、押し切りません。
Repeatable
その場だけで終わらせず、日常に戻る道筋を作ります。
Clear
何を狙って、何を確認するのか。言葉で共有します。
目的・状態に合わせて「必要なだけ」組み替えます。
強刺激で一気に変えるより、戻りにくい条件を積み上げます。
RESULTS
セッション後によくいただく体感
- 動き始め(朝・立ち上がり)が軽くなる
- 同じ日常でも、疲れの溜まり方が変わる
- 歩行や階段での “引っかかり” が減る
- 肩・首の力が抜け、呼吸が入りやすい
- トレーニングの効き方が変わる(フォームが安定する)
bdR™が目指す変化
一撃の劇的ビフォーアフターより、
「気づいたら、前より余裕がある」
「同じ日常なのに、身体のストレスが違う」
そんな変化を、日常に馴染むペースで積み上げます。
変化を “確認できる形” にして、次の選択をしやすくする。
それがbdR™のスタイルです。
「信じる」より先に、
身体の変化で、確かめる。
Assessment-based Session
FLOW
セッションの流れ
STEP 1
ヒアリング(困りごとの言語化)
症状名より先に「生活で困っている場面」を確認。痛み・疲労・不安の出方を整理します。
STEP 2
評価(動作・荷重・呼吸)
立つ/歩く/座る/またぐ等の動作を必要範囲で確認。どこでブレーキが起きているかを見つけます。
STEP 3
原因マップ(優先順位の共有)
「つらい場所」と「整えるべき場所」が違うことも多いので、根っこのポイントを整理して共有します。
STEP 4
コンディショニング(最小で最大の変化)
強く押し切らず、反応が変わるポイントだけを精密に。呼吸と連動する “ソフトで正確” な調整です。
STEP 5
再評価(Before→Afterの確認)
何が変わったか/何が変わりにくいかを確認し、今日の到達点を明確にします。
STEP 6
日常設計(やることは1つ)
宿題を増やしません。戻りにくい条件を作るための “1〜3分” を一つだけ提案します。
※ 状態により、医療機関との併用や受診のタイミングも含めて現実的にご提案します。
Q&A
よくあるご質問
Q. 痛い施術ですか?
A. 基本はソフトです。状態に合わせて刺激量は調整しますが、押し切って整えることはしません。
Q. どれくらいのペースが良い?
A. 状態と目的で変わります。まずは優先順位を作り、無理のないペースで設計します。
Q. トレーニングしてても受けられる?
A. 相性が良いです。出力が通る身体環境を整えることで、フォームや回復効率が変わる方がいます。
Q. 病院に行くべきか迷う
A. 迷う時点で相談OKです。必要に応じて医療機関の受診も含め、現実的に提案します。
Q. 手術や治療の判断に迷っています
A. 結論を急がせません。身体反応を整えることで相談の質が上がり、落ち着いて判断しやすくなる方がいます。
Q. 道具は何に使いますか?
A. 状態の把握や反応確認の補助として使うことがあります。主役はあくまで “身体の反応と動き” です。気になる場合は使わずに進めます。
Q. 向いていないケースは?
A. 強い痛みの急性期や、医療的な判断が優先される状態では、まず受診をおすすめします。安全を最優先にします。
Q. 何を持って行けばいい?
A. 動きやすい服装があればOKです。検査結果や画像があれば参考にします(なくても大丈夫です)。
質問は遠慮なく。
不安があるまま進めることが、いちばん結果を遠ざけます。
RESERVE / CONTACT
予約・お問い合わせ
ご予約・ご質問・「私の場合どう?」の相談は、まずLINEで大丈夫。
長文でなくてOK。今の状態を一言で送ってください。
※ メッセージ例:『bdR希望。股関節が痛く、歩くと怖さがあります。』
※ 返信は順次となります(当日中の返信を心がけています)。
Designer
Mamoru Sasaki
Harmonexia™ / Behind Doors
内側(呼吸・神経・感覚)と外側(骨格・姿勢・動作)を統合し、
“本来の軌道” に戻るプロセスをデザインします。
目的はシンプルに、日常がラクに回る身体をつくること。
所在地:〒408-0017 山梨県北杜市高根町五町田1686
FACTS