bdR™ STRAIGHT NECK CONDITIONING
首が前に出ている気がする。
肩がすぐ重い。
“姿勢の問題”で片づけたくない人へ。
ストレートネックは、首のカーブが減ることで
頭の重さが首・肩に直撃しやすい状態になっているサインです。
ただし、首だけを矯正しても戻りやすい。
bdR™は、胸郭・肩甲骨・呼吸・目線と手の位置まで含めて、
首が“支え続けなくていい”配分へ戻していきます。
LINEで相談(返信は順番に)
「ストレートネックっぽい」だけでもOK。状態を送ってください。
施術:Mamoru Sasaki(bdR™/Behind Doors/Harmonexia™)
首の形より先に、「首に集まる負担」を見直す。
首は“頭を支える柱”であり、同時に情報(視線・緊張・呼吸)の通り道です。
胸郭が動かず、肩甲骨が固まり、目線が下がるほど、首が前に引っ張られやすくなります。
bdR™では、見た目だけを直すのではなく、まず首に集まる条件をほどきます。
- 首の付け根が詰まる / 首を回すと引っかかる
- 肩こりと頭の重さがセットで出る
- 目の疲れ、顎のこわばりがある
- 長時間座ると首が前に出てくる
- 寝起きがすでに重い / 枕が合わない気がする
- 背中が動かない、深呼吸が浅い
※ 強い頭痛、しびれ・筋力低下、発熱、胸痛・息苦しさを伴う場合は医療機関の受診を優先してください。
ストレートネックは「首だけ」で起きない。3層で整える。
首のカーブは“結果”。
bdR™は、首が前に引っ張られる条件をこの3層で整理します。
① 胸郭(背中の呼吸の余白)
胸郭が硬いと、頭の位置を後ろに戻す余白が消えます。
首を矯正するより先に、背中と肋骨の動きを取り戻します。
目安:深呼吸が苦手、背中が板みたい、猫背。
② 肩甲骨(首の負担の受け皿)
肩甲骨が前へ流れると、首は常に引っ張られます。
肩甲骨の滑りを戻し、首が“支える役”を降りられる条件を作ります。
目安:肩がすくむ、肩甲骨内側が重い、片側だけ硬い。
③ 目線と手の位置(戻る原因)
ストレートネックは、日常で作られます。
画面の高さ、顎の位置、肘と手の置き場を変えるだけで首の負担が減ることがあります。
目安:スマホ多め、ノートPC、長時間座位。
相談前に、ここだけ見ておくと早い。
首は「どこが痛いか」より、どんな状況で前に出るかが重要です。
送れる範囲でOK。メモしておくと見立てが速くなります。
増える条件
PC / スマホ / 運転 / 家事 / 緊張 / 寒さ / 睡眠不足 など。
出やすい部位
首の付け根 / 後頭部 / 肩 / 肩甲骨内側 / 顎の周り など。
セット症状
目の疲れ / 頭の重さ / めまい感 / 顎のこわばり / 背中の張り など。
寝具と回復
枕の高さ / 寝返り / 寝起きの重さ / 日中の戻り方 など。
ストレートネック周辺のテーマを、整理して理解する。
“首の形”より、首に負担が集まる経路を見立てる方が戻りにくい。
頭の前方化(重さが首へ)
頭は重い。前に出るほど、首の筋が常時ONになります。支点を戻すと、首の“頑張り”が落ちることがあります。
目安:首の付け根が重い、夕方に固まる、猫背。
胸郭ロック(背中が動かない)
背中が動けないと、首で帳尻を合わせやすい。肋骨と背中の余白を作ると、首が戻りやすくなります。
目安:深呼吸が浅い、背中が硬い、姿勢が保てない。
肩甲骨の前方化(首が引っ張られる)
肩甲骨が前に流れると、首は常に牽引されます。肩甲骨の位置と滑りが“首の安全地帯”を作ります。
目安:巻き肩、肩がすくむ、肩甲骨内側が重い。
顎・目の疲れ(首に乗る緊張)
噛みしめや画面凝視が続くと、首肩が固まりやすい。目線の高さと顎の脱力が、首の出口になることも。
目が疲れる、奥歯が当たる、こめかみが重い。
枕と寝返り(回復のブレーキ)
寝ている間に首が押され続けると回復が遅れます。枕は“正解”より、今の首に合う条件を整理するのが早い。
目安:朝から重い、寝返りで目が覚める、枕迷子。
机環境(首を前に出させる)
画面が低い、肘が浮く、手が遠い。これだけで首が前に出ます。生活の現実に合わせた再設計が戻らない鍵。
目安:ノートPC、スマホ多め、長時間座位。
見逃し注意のサイン(早めの確認推奨)
- 手のしびれ・筋力低下、握力が急に落ちる
- 強い頭痛、めまい、吐き気、視界の異常
- 発熱・強い倦怠感、首周囲の強い痛みや熱感
- 胸の痛み・息苦しさを伴う
※ これらがある場合は、医療機関で状態確認を優先してください。
bdR™は、「首が前に出る条件」をほどきます。
首は“矯正する対象”というより、負担の受け皿になってしまっている場所。
だからこそ、首だけで解決しないケースが多いです。
① 胸郭の余白(呼吸の再配分)
胸と背中が動けば、首が呼吸を肩代わりしにくくなります。肋骨の動きを戻し、首の過緊張を下げます。
② 肩甲骨の滑り(首の牽引を減らす)
肩甲骨が前に流れると首は引っ張られます。肩甲骨の位置関係を整え、首が前に出にくい土台を作ります。
③ 目線・顎(緊張のスイッチ)
画面凝視と噛みしめは首に乗ります。顎と目線の条件を整え、首を固めるスイッチを落とします。
④ 日常の再設計(戻らない鍵)
机環境、スマホの持ち方、運転姿勢。現実の習慣の中で、首が前に出なくていい条件へ調整します。
※ bdR™は医療行為ではありません。変化の感じ方には個人差があり、改善を保証するものではありません。必要に応じて医療機関の受診を優先してください。
セッションは「姿勢を正す」だけで終わらせない。
一時的に姿勢が良く見えても、日常条件が同じなら戻ります。
bdR™では、負担の経路と現実の使い方まで整えます。
ヒアリングと動作・作業姿勢チェック
いつ増えるか、目線と手の位置、呼吸の浅さ、胸郭と肩甲骨の連携を確認。首だけで判断しません。
「首に集まる条件」を共有
どこが固まり、どこが働けていないか。身体の地図を整理して、何を変えると戻りにくいかを明確にします。
胸郭・肩甲骨・首を順序で整える
首を押し切るのではなく、背中と肋骨、肩甲骨の滑りから。首が頑張らなくていい配分へ戻します。
机環境・目線・セルフケア
画面の高さ、肘と手の置き場、スマホの持ち方など“現実で戻るポイント”を調整。続けやすいセルフケアも提案します。
初めての方へ
「矯正は怖い」「ボキボキは苦手」その方でも大丈夫です。
無理に形を変えるのではなく、首に集まる負担を減らし、戻りにくい条件を作ります。
できること・確認が必要なことを分けて、正直にお伝えします。
変化の声(いただいた感想)
“姿勢が綺麗”より先に、首の重さが減るところから始まる方が多いです。
首の付け根がずっと重くて、姿勢を直そうとしても続きませんでした。 「首だけじゃなくて、背中と呼吸」って言われて納得でした。 終わったあと、首が軽くて“頭が乗ってる感じ”がしました。 戻り方も前より弱いです。
夕方になると首肩が固まり、頭も重くなる感じでした。 環境を変えないと無理と思ってましたが、 手の位置と目線の話が一番現実的で助かりました。 「首を頑張らせない」ってこういうことか…と腑に落ちました。
※ 個人の感想であり、変化を保証するものではありません。強い痛み・外傷・しびれや麻痺がある場合は医療機関の受診を優先してください。
よくいただくご質問
Q. 「ストレートネック」と言われました。治りますか?
bdR™は医療行為ではないため「治す」と断言はできません。
ただ、首に負担が集まる条件(胸郭・肩甲骨・呼吸・作業姿勢)を整えることで、体感が変わる余地はあります。
Q. ボキボキ矯正が怖いです。
ボキボキする施術は行いません。
無理に形を変えるより、首が前に出る条件を減らして“自然に戻る余白”を作ります。
Q. しびれがある場合はどうしたら?
しびれ・筋力低下がある場合は、まず医療機関での確認を優先してください。
その上で併用可能なケースもありますので、状況を教えてください。
Q. 枕は変えた方がいいですか?
状態によります。枕は“正解”が一つではなく、今の首に合う条件があります。
寝起きの重さや寝返りのしやすさなども含めて整理し、必要なら調整案をお伝えします。
Q. 何回くらいで変わりますか?
状態・期間・日常の条件で変わります。
まずは「夕方の重さ」「戻り方」「呼吸の入りやすさ」など、生活の体感が先に変わる方も多いです。
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