NEXUS BALANCE PIERCE™
耳元に、
静かな支点を。
左につけるか、右につけるか。両耳につけるか。日常の中で、左右の感覚と中心軸を確認するピアス型デバイス。
NEXUS BALANCE PIERCE™は、ただ飾るためだけのピアスではありません。 耳元に小さな意識の支点を置き、左右の感覚、姿勢、呼吸、自分の中心を確認するためのNEXUS DEVICE™です。
左で受け取る。右で出す。両耳で中心へ戻る。 その日の状態に合わせて身につけ方を選ぶことで、外見の美しさと身体感覚の確認を、ひとつの習慣にしていきます。
受け取る感覚と、外へ出す感覚を確認する入口になる。
Core Concept
中心軸のズレに、耳元から気づく。
身体の左右差は、姿勢や動作だけでなく、意識の向き、呼吸の入り方、感覚の受け取り方にも表れます。 NEXUS BALANCE PIERCE™は、その小さな違和感に気づくためのピアス型チューニングデバイスです。
耳元に小さな支点を置くことで、左右の感覚、身体の中心、内側と外側のバランスを確認しやすくします。
Design Philosophy
右・左・両耳。選び方で、意識の向きが変わる。
NEXUS BALANCE PIERCE™は、どちらの耳につけるかによって、意識しやすいテーマが変わります。 左右を“意味のある選択”として扱うことで、日常の中に小さな確認習慣が生まれます。
左側は、内側の感覚や静かなサインを受け取るために。 右側は、言葉、行動、表現など、外へ出す感覚を確認するために。 両耳は、左右の流れを合わせ、自分の中心へ戻るために使います。
左につける。受け取る感覚を確認する。
左側は、内側の感覚、静かな違和感、まだ言葉になる前の反応に意識を向けたいときに使いやすい側です。 自分の状態を急がず感じたい日、まずは受け取ることを優先したい日に向いています。
- 内側の感覚や静かな反応に意識を向ける
- 感覚の偏りや違和感に気づくきっかけにする
- 無理に出すより、まず感じることを優先する
- 施術前、制作前、ひとりで整えたい時間にも
右につける。外へ出す感覚を確認する。
右側は、行動、表現、言葉、所作など、外側へ出していく感覚に意識を向けたいときに使いやすい側です。 決める、話す、動く、届ける。そんな場面で、自分の出力の状態を確認します。
- 外側への表現や行動の感覚を確認する
- 決断や発信の前に、自分の軸へ意識を戻す
- 内側の感覚を、現実の動きへつなげる
- 会話、仕事、施術、発信前の切り替えにも
Balance Mode
両耳につけると、中心へ戻る確認になる。
NEXUS BALANCE PIERCE™の魅力は、左右を別々に使えること、そして両耳で中心を感じられることにあります。
With NEXUS LINK CHAIN™
チェーンと組み合わせると、ミニペンデュラムとしても使える。
NEXUS BALANCE PIERCE™は、耳元に装着するだけでなく、NEXUS LINK CHAIN™と組み合わせることで、ミニペンデュラムとしても使用できます。
小さなデバイスほど、手元のブレや支点の不安定さが読み取りに影響します。 だからこそ、チェーンの存在が大切です。 NEXUS LINK CHAIN™が支点をつくり、ピアスの微細な動きを確認しやすい状態へ整えます。
How To Use
今日は、左か。右か。両耳か。
その日の状態に合わせて身につけ方を選ぶことで、感覚の変化を確認しやすくなります。
NEXUS Balance System
ピアスは、左右感覚と中心軸を担う。
NEXUS DEVICE™の中で、BALANCE PIERCE™は「左右の感覚」と「中心軸への気づき」を担当します。 そこに LINK CHAIN™ が加わることで、ミニペンデュラムとしても使える拡張性が生まれます。
NEXUS BALANCE PIERCE™
左右を知ると、中心へ戻りやすくなる。
NEXUS BALANCE PIERCE™は、左右の耳元に小さな意識の支点を置くためのデバイスです。 左で受け取り、右で出し、両耳で中心を確認する。 その使い分けが、自分の状態に気づくきっかけになります。
さらに NEXUS LINK CHAIN™ と組み合わせることで、ミニペンデュラムとしても使用可能。 身につける美しさと、読むための機能性をひとつにした、NEXUS DEVICE™の中でも特別なピアス型デバイスです。
tax included
※ 本ページはNEXUS BALANCE PIERCE™の設計思想と使用イメージを紹介するものです。感じ方には個人差があります。
※ 医療行為、治療、診断、効果効能を保証するものではありません。身体感覚や意識の変化は、姿勢・呼吸・状態・使用環境によって変化します。